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WNC王者、WNC女子王座を独占したシナプスのAKIRAと朱里が公の場所に初降臨!!

1月17日、都内WNCオフィス別館にて会見がおこなわれた。
2012年12月27日WNC後楽園大会にて、初代WNC王座、初代WNC女子王座を獲得したシナプスのAKIRA、朱里が出席。


まずAKIRAが「2012年末、我々シナプスがベルトを独占することが出来ました。2013年の抱負を語らせてもらおうと思います」と挨拶した。

朱里は「初代WNC女子のチャンピオンとなり、ベルトの価値をどんどん上げていきたいと思っています。プロレスラーだけではなく、ほかの選手との対戦もしたいので、楽しみにしてます」と2013年、WNC女子王者としての抱負を語る。
続いてAKIRAも「チャンピオンになったことで、他のレスラーからの妬みや嫉妬、そういったものも受けて、またそいつらを蹴落としていかなければいかないのだと、それがチャンピオンなのだと。29年間現役をやってきてそう感じました。リングの上でも言ったように、世界中の誰でもいい。プロレス界のグッドワーカーの象徴をかけて、俺は闘っていきたいと思います」と、チャンピオンとなり、より一層熱を帯びた視線で記者たちに語った。

そしてAKIRAは「今度来日するエミール・シトシ。どんな奴か分かりませんが、そいつの登場も楽しみです」
「朱里選手と俺に、『チャンピオンになってくれ』と言ってくれたスターバックとの約束が叶って、ますますシナプスがWNCを盛り上げることが出来るんじゃないかなと思います」とコメント。
2013年一発目となるWNC本戦に期待を寄せた。

さらに次回1月25日新宿FACE大会に、シナプスとして加入し、参戦する大日本プロレスの石川晋也選手に関しては、「最高の逸材。俺たちの闘いがもっと熱く激しくなります!」と絶賛し、シナプスが2013年のWNCを牽引していくという強い気持ちがうかがえた。

記者から「来週と迫った新宿FACE大会ですが、チャンピオンとなって初めての試合ということで、どういったお気持ちで臨まれますでしょうか」という質問が飛ぶと、
AKIRAは「次回大会であたるのがデーブ・フィンレー杯覇者の篠瀬。FACEのタッグマッチ、豊橋ではシングルをやります。あいつがデーブ・フィンレー杯を勝ち取った理由はきっと、魂が他の奴よりほんのちょっと燃えてたんじゃねえかなと。他の奴も技術、体力的には変わらない。どこの団体に出しても恥ずかしくない奴らです。魂の部分をもっと変えて欲しい。もしかしたら・・・俺と闘ったらどうかな。言わせてもらうよ。俺が壁になってやるよ!!誰でもいいよ。俺に挑戦して来い!」と、シナプス所属ではあるものの、WNCの若手をもっと成長させたいという熱い気持ちを若手達に送った。
さらに「WNCであいつらがもっと物になってほしいというのが本音。あいつらが挑める場っていうのを提供しなければいけないと思います。先日の1・4でやったような形が面白いと思います」と若手達にメッセージ。
これに対し、若手達がどう反応するのかも注目だ。

最後に「チャンプオンとして対戦してみたい相手は?」という質問に対し、
AKIRAは「やはりこの団体のカラーとして、このベルトは世界中が認めるグッドワーカーの証なんですよ。なにしろフィンレーの息がかかってるんですから。なので世界が認めるグッドワーカーと闘いたいですね。名乗り出て欲しい」
朱里は「女子プロレスだけの枠にとどまりたくないので、その他のいろんな選手と闘いたい」
とそれぞれ語った。
現在WNCの2本のベルトを独占しているシナプスのAKIRAと朱里。
2013年もシナプスがWNCのリングを席巻していくのか。
本年一発目となる本戦、1月25日新宿FACE大会でWNCがどのように動き出すのか、注目だ。

◆2013-01-25 新宿FACE大会

◆2013-01-27 愛知 豊橋大会