タワー投資顧問ってどんな投資顧問?

タワー投資顧問は、実質的に谷村哲夫氏と清原達郎氏が1990年に設立した国内独立系投資顧問会社です。
2013年時点の資本金は2億円、東京都港区芝大門に本社を構え、代表者は谷村氏の後任の藤原伸哉氏が務めています。
2013年には第一種金融商品取引業免許を取得し、資金運用のみならず、有価証券の売買等も行うことができるようになりました。
実質的な共同経営者である清原達郎氏は、タワー投資顧問の運用部長職にあり、2004年には、高額納税者全国トップとなり、所得税を約37億円納付しており、その年収は100億円とも言われています。
当時は、スーパーサラリーマンとして、様々なメディアに取り上げられていました。
それだけの収入を得るほどの運用実績を上げているということですので、その時点ではタワー投資顧問に運用を委託していた会社もかなりの配当利回りであったと推測されます。
この清原達郎氏は、東京大学を卒業後、国内証券会社勤務中にアメリカのスタンフォード大学でMBAを取得し、その後外国証券会社に勤務した後、タワー投資顧問の現職に就任しています。
タワー投資顧問の運用手法は、はっきりとはしませんが、大量保有報告書による保有状況を見ますと、JASDAQや東証2部銘柄への投資や、不動産投資ファンドへの投資が目につきます。
基本的にバリュー投資手法を中心に運用しており、中小型株式を対象に、会社の財務内容等から理論的に導き出される株価よりも、低位で推移している株式を購入し、一定期間保有後、株価上昇局面で売却し、利益を上げています。
なお、時価総額の小さな中小型株式を対象とし、徐々に株式を買い進め保有比率を上げ、脚光を浴びて株価が上昇した時点で売り抜くことを得意としているようです。

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