タワー投資顧問って何だろう?
顧問会社のイメージと投資のデータ

タワー投資顧問のタワーは中小銘柄中心の投資のことを指します。その為、タワー投資顧問は仕手筋のようなイメージをもたれる方も多いのではないでしょうか。当サイトではタワー投資顧問について詳しくご紹介いたします。

タワー投資顧問の信頼性について

タワー投資顧問は中小型の企業の上場株式を中心に投資を行ない、また、一般投資家に投資の助言などを行なう会社です。
一般投資家の顧問となり、投資助言や投資運用を行なうもので、ファンダメンタル要素やチャートを用い、独自の分析で投資助言を行なったり、投資に対する相談や銘柄選び、売りや買いのタイミングなどを助言してくれます。
また、契約した会員からお金を預かり、運用することもあり、投資ファンドと同様の概念としてあります。
投資顧問の信頼性についてですが、正直、信じるも信じないもあなた次第としか言いようがありません。
確かに投資顧問であれば、投資のプロで分析力が一般投資家よりも高いレベルであることは間違いないが、今後の相場を当てるということは不可能です。
現在の状況や過去の例から今後どのようになるかを分析するのみであって、それが当たるとは限りません。
株式投資は、投資元本を割り込むことのある、リスク型金融商品ですので、投資判断は投資家本人にゆだねられます。
投資で利益を出すことが難しいのは、人に欲があるからです。
これだけ儲けが出れば、それで良いと思いながら、もう少しもう少しと欲が前に出ます。
一般投資家の株式投資では、あの時売っておけば、少しの儲けであっても、損失とはならなかったという反省が多いです。
プロは、大きな資金を投じて少しの値上がりでも莫大な利益を得ることがあります。
これを、「利食い」と言い、短期投資では利食いがもっとも利益を出します。
全てではありませんが、投資顧問と仕手筋が裏でつながっていることもあります。
本来投資は、長期で成長が見込める企業に中長期で投資することで、インカムを得るのが良いとされ、投資顧問はあくまでも助言であり、正確な情報ではないと考えましょう。